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コレクティブハウスという暮らし方

自立しながらも、共同で運営(協働)していくことで、住宅での暮らしを不動産のサービスという考え方をしない。

個人を尊重し、話し合いの機会をつくることで、誰かが必ず決めるということではなく、この暮らしに関わる人々がフラットな関係性であることが重要。

コレクティブハウスに関する記事もUPしています。

おすすめの参考資料&リンク

日本におけるコレクティブハウスの普及と運営に大きく貢献しているNPO法人。主に首都圏で運営支援などを行っていますが、京都府の子育て事業との連携も実績があります。
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第3の住まい-コレクティブハウジングのすべて-
小谷部育子+住総研コレクティブハウジング研究委員会

日本におけるコレクティブハウス(ハウジング)の研究の第一人者である小谷部先生による、2012年発行の書籍。
東京にある4つ(当時)のコレクティブハウスの居住者インタビューから始まる本書。どんな暮らしなのかを知るには、やはり住んでいる方の声を聞くのが一番だと思う。
第2章以降は住まいの仕組みを解説しつつ、居住者の変遷なども紹介している。

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コレクティブハウジングで暮らそう-成熟社会のライフスタイルと住まいの選択-

同じく小谷部先生の著書。
学術的見解も含めた内容です。

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コウハウジング-欲しかったこんあ暮らし!子育て、安心、支え合う仲間たち…アメリカの新しい住まいづくり

コウハウジング研究会、チャールズ・デュレ、キャサリン・マッカマン著

アメリカでのコレクティブな暮らし「コウハウジング」についてまとめられた本です。
実際の北米にあるコウハウジングの実例を紹介し、コウハウジングのつくり方、考え方なども掲載。
日本でコウハウジングをつくるにはどうしたらいいのか、こんなハウスはおどうだろうという提案もされています。

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